2016'04'26...Booster Plug
暇つぶしに...ポチってみた...(^^ゞ
d0130980_22584577.jpg


こんなことをしてくれるモノ...⇩

エンジンを司るインジェクションECU(エレクトロニック・コントロール・ユニット)は、排気ガス中の酸素濃度、スロットルの開度など様々なデータから燃料の噴射量を計算し決定しておりますが、ブースタープラグは、そのうちの吸気温度により燃料を調整している、つまり、吸気温度が低い場合は空気の密度が高くなり混合気が薄くなるので燃料噴射量を増やし、逆に吸気温度が高い場合は混合気が濃くなるので燃料噴射量を減らすように補正制御されている点に注目し、実際の吸気温データより周囲温度が低いとECUに偽の情報を流す(一定の抵抗値を加える)ことによって、ECUに純正マップと照らし合わせ、混合気を濃く(リッチ)補正させています。
また、外気温による影響を少なくするため、製品には外気温度センサーが別に付いており、オリジナルの吸気温度センサーと併用することにより抵抗値を最適化しているため、マイナス30度から50度の温度範囲で安定的に約6%濃く(BMW系の車体の場合)なるよう設計されています。
燃費について、約6%濃くなるよう設計されておりますので、装着前と同じ回転域を使用して走行した場合、燃費が悪くなる可能性があります。低速トルクが向上したメリットを生かした走行(1速上のギアで走る)などをすれば燃費の向上も期待できます。
Booster Plugの取り付けに当たっては、ECU、吸気センサーのそれぞれのコネクターに接続し、外気温度センサーをエンジン、ラジエターからの熱気の影響を受けない、外気が当たる場所に固定するだけのプラグアンドプレイ設計。BoosterPlugを取り付け自体は、10分とかからず、車体配線をカットしたり特別な加工は必要としません。
高価なフルコン、サブコン、インジェクションコントローラよりコストとセッティングに費やす時間がかからず、ECUの燃料マップを直接書き換えるわけではないので、ノーマルの状態に戻すことが容易です。

主な効果として、

スロットルON/OFF時にエンジン回転からのソフトで良好なレスポンスを得られます。
スロットルを開いたときの混合気を適切にリッチ化(平均約6%濃く)して、加速性を向上します。
最新バイクの希薄燃焼エンジンによく見られる、低速走行時の断続的なトルク低下(低速のドンつき)をなくします。
アイドリング時の安定感と信頼感を向上させます。
エンジンブレーキ使用時のマフラーに生じるアフターファイアを軽減します。

........... だ、そ~です!(^-^;
d0130980_22584720.jpg

...で...どこに付けるかっていうと...ETCとか...ヒューズとか並んでいる下に接続するんだけど...見えない 008.gif
HIDの電源やら...アクセサリー電源として自分で追加したリレー等の下だ...007.gif
d0130980_22585066.jpg


整理してから取り付けますかね...
d0130980_22585420.jpg


とりあえず...こう接続して...センサーは外気温度感知なので、エンジンやマフラーから遠ざけて付けなきゃ!
d0130980_22585688.jpg


のんびりやりますかね!001.gif
by makkuroGS | 2016-04-27 00:05 | 改めて...makkuroGS 物語 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://makkurogs.exblog.jp/tb/23098062
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 2016'04'... 2016'03'... >>